事業内容
REIWA Facility の役割
REIWA Facilityは、お客様のファシリティマネジメントを支援する建築会社です。ファシリティマネジメントは、土地、建物、設備などの「施設(ファシリティ)」を、経営的視点から総合的に企画・管理・活用するマネジメント活動です。REIWA Facilityは、「施設の価値創造に貢献する」 という理念を掲げ、施設を「コスト(維持管理)」から「経営資源(価値創造)」へと転換するお客様の戦略的アプローチに貢献します。

中長期修繕計画
ファシリティマネジメントでは、保全と修繕を経営の視点で統合的に管理することが重要となります。REIWA Facilityは施設の専門家として、中長期的な視点で施設の状態をとらえ、中長期修繕計画を提案します。中長期修繕計画を立てる事により、事後保全(単なる故障対応)から、予防・改善・予知保全へと進化し、施設運営を安定させ、生産性向上やコスト削減へとマネジメントを行うことが可能となります。

プロジェクトマネジメント
中長期修繕計画を実行するためには、計画をプロジェクトとして捉え、期間を決め、社内関係部署の意向・承認をまとめ、専門知識(建築、設備、法規)に基づき、コスト・品質・工期を管理するプロジェクトマネジメントが必要となります。REIWA Facilityは施設の専門家として、FM担当社様をサポート致します。お客様はノンコア業務を委託することで、戦略的なファシリティ計画策定に時間を割ける事ができます。

保全更新と修繕・改修
REIWA Facilityは、保全更新を施設を「守る」ための活動(守りのFM)、修繕・改修を施設を「進化させる」ための活動(攻めのFM)であると考えています。日々の点検・予防保全(保全更新)で現状を維持し、計画的な修繕・改修によって設備や建物の寿命を延ばし、より良い状態へ改善することで、将来の安定稼働や価値向上を実現します。我々は施設の保全更新と修繕・改修を、施設のライフサイクル全体で捉えています。

不動産コンサルテーション
FM(ファシリティマネジメント)では、企業が保有・賃借する建物や設備を経営視点で包括的に管理・活用する必要があります。特に海外での不動産を売買、賃貸する場合、日本と法規や商習慣が異なるため、売買契約書や賃貸契約書を締結する際は、不動産コンサルタントによるサポートが必要となります。REIWA Facilityは、建築と不動産の専門家として、お客様の現地での最適な施設運営をサポート致します。




