Life Cycle Cost & Maintenance plan
REIWA Facilityは施設の専門家として、中長期的な視点で施設の状態をとらえ、まず中長期修繕計画を提案します。
中長期修繕計画を立てる事により、お客様のFMは事後保全(単なる故障対応)から、予防・改善・予知保全へと進化し、施設運営を安定させ、生産性向上やコスト削減へとマネジメントを行うことが可能となります。

長期修繕計画の重要性
ファシリティマネジメントでは、保全と修繕を経営の視点で統合的に管理します。
その際にLCC(Life Cycle Cost)とBCP(Business Continuity Plan)という二つの要素が重要となります。
この二つの要素を活用するためには長期修繕計画が必要となります。
LCC
施設の建設から解体までの長期にかかる費用=ライフサイクルコストを算出し、その中で将来必要となる大規模修繕や更新工事の費用と時期を計画的にまとめ、維持管理費の大部分を占める修繕費を中長期的に最適化し、事業計画などに役立てます。


BCP
BCP=事業継続計画とは、自然災害、施設の問題、市場の急激な変化が発生しても事業を中断させず、重要業務を継続・早期復旧させるための計画策定、運用、改善活動全般を指します。BCP作成には長期修繕計画が必要です。


中長期修繕計画業務
施設図面・役所申請資料の確認
施設管理担当者様にヒアリングを行いながら、建築図面・役所申請資料の保管状況を確認します。現状と申請図面を比較し、更新していな場合は申請もしくは改修を提案します。

施設の状況確認及び報告書作成
建物・設備・工作物の状態を目視にて調査します。
施設情報や緊急度の高い建物劣化部を報告し、対処方法を提示します。

修繕工事見積の作成
建物・設備・工作物の状態を目視にて調査します。施設情報や緊急度の高い建物劣化部を報告し、対処方法を提示します。

中長期修繕計画の作成
概算費用の算出: 数量と単価(過去の実績や市場単価)に基づき、各修繕工事の概算費用を算出します。(イメージ画像は国交省の長期修繕計画標準様式に沿って作成しています)

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お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご連絡致します。
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ヒアリング・見積・発注
お客様との打ち合わせ後、見積提出、合意、秘密保持契約など、発注に際して必要な契約を行い、業務を開始いたします。
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準備・情報収集
現地調査の実施前にお客様の保管されている図面、許認可、修繕履歴、法定点検等の資料を確認します。御社保全担当者様へ現状までのヒアリングを行います。
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現地調査・診断
図面だけでは分からない建物の劣化状況(外壁、屋根、設備など)を専門家が調査・診断し、劣化レベルを把握します。遵法性上の問題がある場合は、必要に応じて建築士や技術者にて調査を行います。
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中長期修繕計画策定
修繕周期と優先順位の設定: 日本のガイドラインなどを参考に、各項目の標準的な修繕周期(例:外壁塗装12〜16年、屋上防水10〜14年など)を設定し、緊急度に応じて優先順位を決めます。
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概算費用の算出
概算費用の算出: 数量と単価(過去の実績や市場単価)に基づき、各修繕工事の概算費用を算出します。お客様の予算と緊急度に応じて長期修繕計画を完成させます。
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計画実行及び修正
緊急性の高い工事については、中長期計画書をベースにお客様社内で協議、承認を得ます。
定期検査を行い、計画期間(30年以上が推奨)内で、5年程度を目安に計画の妥当性を再検討し、状況に応じて計画を見直しを行います。
「中長期修繕計画」作成の料金プラン
料金の目安
ライト
LIGHT
RM2,000~
5,000m2以内の工場・倉庫について弊社独自の書式に基づき、建物の屋根、基礎、外壁、ドア窓、シャッター及び電気設備、消防施設等の重要アイテムについて現場調査を行い、中長期修繕計画のレポートを作成します。
ベーシック
BASIC
RM10,000~
国交省の定める長期修繕計画標準様式及び作成ガイドラインに基づき、建物の種類(用途、規模、構造)や管理状況に合わせて、項目や周期を調整・追加した書式を使用します。適用される法令(建築法規、消防法規など)に基づき、点検項目と周期を定めます。
カスタム
CUSTOM
別途お見積り
※お見積り無料
お客様の指定の書式、ガイドライン、ご要望に基づき、中長期修繕計画のレポートを作成します。お客様のご要望に合わせ、コンクリート強度テストや、音響スキャナー等の機械を使用し、必要に応じて専門技術者による報告書を作成します。