保全更新・修繕・改修


Replace. Repair. Renovation

REIWA Facilityの保全更新・修繕・改修サービスは、中長期修繕計画に基づき、建物の機能維持から性能向上・付加価値向上まで、建物のライフサイクル全体を考慮し、計画的・戦略的に建物を長持ちさせ、価値を高めるための専門サービスです。
工事だけでなく、技術提案、工事図面の作成及び役所申請、工事後の役所検査及び承認、竣工図のCAD・BIMデータの作成まで、幅広いサービスを提供致します。

保全更新・修繕・改修の定義

保全更新/Replace

古くなった設備・機器を、新しいものに交換し、耐用年数を延ばし資産価値を維持・向上させます。例えば空調機、ボイラー、エレベーター等の設備機器の入替等がこれにあたります。

修繕/Repair

劣化・故障した機能を元の状態(または実用上支障のないレベル)まで回復させます。例えば部品の交換、軽微な工事、損傷部分の修復がこれにあたります。

改修/Renovation

劣化部分の修復だけでなく、建物や設備の機能・性能を当初のレベル以上に向上(プラスの価値を加える)させます。バリアフリー化、省エネ性能を向上もこれにあたります。

保全更新・修繕・改修業務

保全更新・修繕・改修の提案

建物の劣化状況や将来のニーズに応じた最適な工法・材料を選定し、維持管理から性能向上・機能追加までを包括的に考慮致します。必要に応じて診断、課題設定、技術選定、ライフサイクルコスト視点での計画、そして資産価値向上までを見据えた提案を致します。

工事図面の作成及び役所申請

保全更新・修繕・改修工事であっても工事用図面作成は勿論、役所申請図面や、場合によっては構造計算、電気容量計算、空調換気計算等の計算書が必要となります。これら図面や計算書が専門設計者によって作成、申請される必要があります。

工事後の役所検査及び承認

保全更新・修繕・改修工事であっても消防申請や建築申請等の役所検査が必要な場合があります。消防申請であれば消防承認、建築であれば完了およびコンプライアンス証明書と呼ばれる検査済証が発行されます。この検査済証は将来の、増改築やビジネスライセンスの更新、不動産売却時に影響を与えます。

CAD・BIMデータの作成

竣工図のCAD・BIMデータは、建物のライフサイクル全体での情報の一元化と効率的な維持管理を実現する強力なツールとなります。BIMモデルに修繕履歴や修繕費用をデータベース化することで、修繕計画の策定、優先順位付け、コスト算出、合意形成を飛躍的に効率化します。これにより長期的な資産価値維持と建物運営の最適化が可能になります。



保全更新・修繕・改修サービスの流れ

Repair Renewal Renovation

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お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご連絡致します。

1

ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、お客様の要望内容をお伺いいたします。

2

ご提案・お見積り

ヒアリングした内容を元にお客様に御提案プランとお見積りをご提案させていただきます。

3

ご契約・発注

秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。

4

サービスのご提供

着手金を頂き、ご提案させていただいた内容にて業務を実施いたします。

5

業務完了

業務完了に伴い、業務完了報告書や竣工図を提出致します。


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